おしりかじり虫でコミュニケーション




最近どこに行っても話題になっている「おしりかじり虫」。
そのおしりかじり虫のダンスには、幼児教育の効果があると言われています。

おしりかじり虫についてのニュースなどを見ると、ほとんどがその音楽や歌詞が面白いことに注目していて、話題になっています。
しかし、子供と共に楽しむなら、おしりかじり虫の振り付けにも目を向けてみましょう。
そこには、「実は幼児教育効果が隠されている」と主婦の間で評判になっているのです。

おしりかじり虫を見たことのある人はわかると思いますが、おしりかじり虫のダンスを恥ずかしいかなと感じる人もいるようです。
しかし、ちょっとはずかしいポーズや、他人から見ればかっこ悪いと思われそうなポーズを親子で一緒に踊ることで、親子の心理的ハードルが低くなります。
それは、親子間のコミュニケーションがとりやすくなるということです。
例えば、他人同士が力を合わせて何かをやり遂げた時、お互いの関係が近くなったような感じがしませんか。
それと同じ効果があるのです。
子供と一緒に歌ったり、ダンスしたりすることで、親子の仲をもっと深める感じがすると言われています。

子供は、幼稚園ぐらいになると、友達がたくさんできます。
赤ちゃんの頃のように1日中ママにベッタリという機会も、少なくなりますね。
そんな時に少し恥ずかしくても、一緒に歌ったりダンスしたりすることによって、コミュニケーションがはかれるということです。
また、いつも仕事で忙しいパパや、あまり会えないおじいちゃん、おばあちゃんに教えてあげて、一緒に踊るのも喜ぶでしょうね。
他にも、歌いながら歌の意味を理解していくので、幼児教育につながるそうです。
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